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2012.12.14広島県呉市 てつのくじら館

sous-marin
広島県呉市、海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」入館無料
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資料館では機雷掃海を展示
3階から潜水艦「あきしお」の艦内を見ることができる



現役を退いた潜水艦が展示されている
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艦内、主機械は、ディーゼル2基1軸、メインモーター1基
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潜望鏡と二つの操舵席
飛行機操縦と同じように
水平翼、尾翼?を操作する
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艦内は電子機器のため湿気を排除した環境
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操舵室の後ろにある司令台
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司令台の脇に、艦長室、唯一の個室
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隊員は狭い三段ベッド
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真水が貴重、隊員一人の割り当ては一日当たり15リットル
水洗トイレ、シャワーあり
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長さ76.2m、幅9.9m、速力20ノット(水中)、乗員75名
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潜水艦は敵から察知されないように音を出さない、スクリューの音も抑える
充電するためにエンジンをかける、空気を取り込むために浮上する、作戦行動中の浮上が潜水艦を危険に陥れる
浮上せずにバッテリー充電できる機構の開発が求められ、浮上しなくても空気を吸入排出できる「スノーケル装置」が開発された
海面にスノーケルマストだけを出す、スノーケルマストはレーダーに映りにくく、潜航しながらエンジンを運転して充電することができた、充電を終えるとスノーケルマストを格納して電池航行に切り替えるすぐれた装置だった  「バッテリーの進化が潜水艦の能力を左右する」

昭和60年進水式、昭和61年就役、平成16年除籍
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by ranger3yuji | 2012-12-15 20:06 | tourisme